
こんにちは!
zunyanと申します。
私は今まで、自分のことを典型的なHSS型HSPだと本気で思っていました。
(※HSS型HSPとは、過度に繊細で傷つきやすいが刺激を求める気質のことです)
家にいるよりも、外に出かけている方が落ち着くからです。
疲れると分かっていても、予定を入れたくなるし、無理してでも出かけるタイプでした。
でも、もしかしたら少し違っていたのかもしれません…。
なぜそう思うのかというと
戸建てに引っ越したら、家から出なくなったからです!
今回は、そんな話をしてみようと思います。
今まで家が好きって思ったことがなかった

みなさんは
自分の家や自分の部屋が
好きですか?
私は、今まで自分の家が好きではありませんでした。
なんか落ち着かないし、窮屈に感じていたんです。
実家にいたときも、一人暮らしをしていたときも、結婚してからもです。
一番落ち着く空間は、しいて言うならカフェ。
周りの環境によっては疲れるけど…って感じでした。
でも今は違います。お家大好き。
なぜ好きになったかというと…一戸建てだからです!
HSPだからこそ気づいた戸建てのよさ
私は今まで一戸建てに住んだことがありませんでした。
基本的に賃貸暮らしで、隣人や上下階に人がいるのが当たり前だったんです。
もっといえば、隣人や上下階を常に気にして生活していました。
だから、今まで家に居て落ち着くってことがなかったんです。
自分でも気づいていませんでしたが、常に気を張って生活していたんだと思います。
戸建てに引っ越したら、そんな私の価値観がひっくり返りました。

あれ?なんか落ち着くぞ…
自分の家って感じがするぞ…
結構な衝撃でした。戸建てってこんなに落ち着くんだと。
そこでやっと
今まで気を張って生活していた自分に気が付きました。
深呼吸できる空間があるということ
戸建てのよさは、隣人の気配が気にならないことだけではありません。
視界が開けているんです。
今まで狭い賃貸にいたからというのもありますが
戸建てになって、生活空間がぐんと広くなりました。
広々としたリビングにいると、なんともいえない風通しのよさを感じます。
深呼吸したくなる感じです。

私に必要だったのは
開けた空間
だったのか…
おそらく、人によって「落ち着く空間の広さ」は違うんだと思います。
私が家で落ち着くためには、それなりの広さが必要だったみたいです。
家にいても落ち着かないHSPさんに伝えたいこと
そんなわけで、私にとっての落ち着く空間が
カフェから、自分の家になりました。
HSPの私にとって重要だったのは
他人の気配(がないこと)と、視界の広さでした。
もし、HSPさんの中で「家にいても落ち着かない」と感じている人がいるのなら
少し開けた空間に行ってみてください。
できれば、あんまり人がいないところがいいかもしれません。
ホテルのラウンジとか、美術館とかおすすめです。
あとは広々した感じの図書館とか。
なんとなく窮屈で息苦しい気持ちが、少し楽になるかもしれません。
今いるお家を心地よくするには
私は幸いなことに戸建てに引っ越すことができましたが、難しい方も多いと思います。
今いるお家を心地よくするには
生活空間の視界を広げる工夫をするといいのかなぁと思います。
具体的には
モノを減らす、しまう。
視界に入る情報を可能な限り減らして、空白の空間をできるだけ広げるイメージです。
そうしたら、少しだけ、家が心地よく感じられるかもしれません。
おわりに
今回は、HSPの私が感じた家の話をしてみました。
私の今後の目標は、この家の心地よさを維持できるように、すっきりきれいな状態を保つこと。
お家をきれいに保つ工夫や気づきに関しては、またいつかブログに書きたいなぁと思っています。
こんな話参考になったかわかりませんが
誰かに届けば幸いです。

最後までご覧いただき
ありがとうございました!


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